- 膝痛

膝痛

歳を取ると腰痛や肩こりなどの症状が現れますが、膝の痛みも加齢とともに現れる症状の一つですがそれ以外の要因でも起こります。

当整骨院で症状の緩和治療の対象である、膝痛の症状が現れる疾患の特徴、対処法をご紹介します!

膝痛の種類と症状と対処法

膝痛にもさまざまな種類がありケガやスポーツや自己免疫性疾患、加齢に伴う膝の疾患、腰や背骨に起こる疾患などをかばって膝に炎症を起こるものなどさまざまです。

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう!

外傷・スポーツ障害

膝痛は加齢によるものばかりではなく、スポーツで膝を使い過ぎて起こるスポーツ障害やケガで膝を痛めることでも起こります。

中高生の成長期に起こりやすい疾患のオスグット病や、ケガやスポーツ前後のケア不足で起こる靭帯損傷、膝関節に水が溜まることで起こる痛み、膝に衝撃が加わることで起こる半月板損傷などがあります。

スポーツが原因で膝痛が起こる場合には練習前後のケアを行いひざ周辺の筋肉を鍛えましょう。

変形性膝関節症

変形性膝関節症は、膝関節を構成する3つの骨のクッションの役割をしている軟骨が、加齢や膝の使い過ぎによって炎症を起こしてしまう疾患で、膝の違和感の症状を始め痛みや腫れ、可動域の制限、歩行時の痛みなどの症状が現れ日常生活に影響が出てしまいます。

また、肥満も変形性膝関節症の原因の一つですので減量や適度な運動、予防のために筋トレなどを行うとよいでしょう。

関節リウマチ

関節リウマチは、体内に侵入するウイルスや細菌から体を守るために働く防御機能が、正常な関節や細胞を攻撃してしまうことで起こる疾患で「自己免疫疾患」のひとつです。

30~50代の女性に多く、関節リウマチは膝だけでなく指、手首、ひじなどの全身の関節に症状が現れます。関節リウマチによる膝痛は痛みの他に、膝に水が溜まる、大きなしこりができるなどの症状が現れます。

そのほかの部位の疾患の影響

股関節や腰椎などに負担がかかり炎症が起きてしまい、疾患を抱えている場合には患部をかばった歩き方や体重のかけ方をしてしまうため、体重を支える膝にも負担がかかってしまいます。

膝に負担がかかるとクッションの役割をしている軟骨が擦れて炎症を起こしてしまいますので膝痛を起こしてしまいます。症状の改善には他の部分の原因を通り除くことが大切です。


膝痛は、中高年だけでなく若い人でもケガやスポーツが原因で膝痛を起こすことがあります。

整骨院での治療は症状の緩和だけでなく回復を早める効果も期待できますので東山駅近く古川町にある三条整骨院にぜひご来院ください!


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