- 股関節痛

股関節痛

股関節痛は、加齢などで特定の疾患として起こる場合や日常生活が原因となって起こる場合、スポーツが原因となって起こる場合など原因はさまざまです。

股関節は上半身を支え、我々が立つ上で重要な働きをしています。
そんな重要な関節で起こる股関節痛について解説します!

股関節痛の種類

股関節痛は骨盤の寛骨臼と太ももの骨の大頭骨頭が部分を言います。
股関節痛が起こる原因はさまざまですが代表的な疾患は以下の通りです。

変形性股関節症

変形性股関節症は股関節に起こる代表的な疾患で、加齢に伴う一次性の変形性股関節症と全体の変形性股関節症の8割を占める、何らかの原因によって起こる二次性の変形性股関節症があります。臼蓋形成不全や大腿骨頭すべり症、ペルテス症などの先天性のものや骨折や脱臼などの外傷や関節炎などによって起こります。

立ち上がる際に痛みを感じたり歩行時の違和感や痛み、夜間痛などの症状があり、長時間立ったり歩いたりすることが困難になったり靴が履きにくくなるなどの症状が挙げられます。

グロスペイン症候群(鼠径部痛症候群)

グロスペイン症候群は「鼠径部痛症候群」ともいい、10~30代のサッカー選手によくみられる症状の総称です。走っている時やボールを蹴る動作の時にお腹に力を入れた時に鼠径部やその周りに痛みを伴います。

一度この症状を発症すると治りにくいと言われており、足首の捻挫や打撲、腰痛などが原因となって痛みがある場所をかばうように練習を続けることで股関節や股関節付近に機能障害を引き起こします。また体幹の機能障害も起こしてしまうため慢性的な症状になりやすいです。

日常生活での筋肉疲労

日常生活でも姿勢の悪さや長時間同じ姿勢で作業することで骨盤や背骨の歪みから股関節に過度に負担がかかってしまうことでも股関節痛引き起こしてしまいます。

また、日常的に足を組むことも骨盤は歪んでしまいやすくなり股関節周辺の筋肉が硬直して疲労を溜めやすくなってしまいます。

股関節周辺の筋肉が疲労すると股関節の可動域は狭くなりやすくその分負担は大きくなってしまいます。また冷え性の場合も同様に筋肉疲労を起こしやすいと言われています。

股関節痛を予防するには

股関節痛を予防するには、股関節周辺のストレッチを行い、筋肉を柔らかくして股関節の可動域を広く保つことが大切です。また適度に運動して関節を動かして筋力を上げた利股関節周辺の血行を良くすることも効果的です。

特に整骨院での定期的なケアは股関節痛の解消や予防の効果が期待でき、股関節周辺の筋肉の緊張をほぐして背骨や骨盤の歪みを改善することで関節痛の予防をすることができます。


東山三条整骨院でも股関節痛の症状緩和や予防のための治療を行っています。

股関節の痛みで長年お悩みの方は是非お任せください!
患者さんそれぞれに合った治療を行っていますのでまずはお気軽にお電話またはご来院くださいませ!


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