- 頭痛

頭痛

頭痛には風邪や病気などによって起こる二次性頭痛と、病気が原因ではなく自律神経の乱れや生活習慣の乱れ、ストレス、気候や気圧などが関係して起こる一次性頭痛などさまざまです。

それぞれの原因や特徴・頭痛の解消法を解説いたします!

一次性頭痛

一次性頭痛は病気が原因ではなく生活環境が要因となって起こる頭痛で、その中でも「緊張性頭痛」「偏頭痛」「群発頭痛」の3つのタイプに分けることができます。

特に緊張性頭痛や偏頭痛に悩む人も多く近年では子どもにも増加傾向にあります。

緊張性頭痛

緊張性頭痛は一次性頭痛の中で最も多く、頭痛の種類の約半数を占めており精神的なストレスや疲労の蓄積、慢性的な肩こりや眼精疲労などが要因となって起こります。

発作的に起こるものではなく、自律神経の乱れも関係していると考えられている頭痛です。

偏頭痛

偏頭痛は頭部の片側が脈を打つようにズキズキと痛む症状が特徴で、頭痛持ちで悩んでいる人に多くみられる症状です。

偏頭痛の中には頭痛が起こる前に視界不良を訴える人もおり、吐き気や音に敏感になってしまう人もいる頭痛です。

群発頭痛

群発頭痛は約1年の周期で、強い頭痛の症状が1~2か月程度毎日続く頭痛です。

症状の多くは前頭部から目の奥にかけての強い痛みで、1日に1~2回、15分以上の痛みが続くため鎮痛剤が欠かせません。頭痛の中では稀な疾患ですが男性に多い疾患です。

二次性頭痛

二次性頭痛は病気が原因で起こる頭痛で、風邪やインフルエンザ・ウイルス性の胃腸炎などの季節の感染症や、髄膜炎や脳に起こる疾患などが原因で起こる頭痛などが含まれます。アルコールによる二日酔いの症状で起こる頭痛も二次性頭痛に含まれます。

二次性頭痛の中で注意しなければいけない頭痛は、脳卒中や脳梗塞、くも膜下出血などの脳に起こる病気です。強い痛みやしびれや呂律が回らないなどの症状がある場合には早急に病院を受診しなければなりません。

頭痛の解消法と予防法

偏頭痛や緊張性頭痛の場合はまずは生活習慣を見直し、しっかりと睡眠を取り栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

またストレスや慢性的な肩こりや眼精疲労は自律神経の乱れから起こる場合がありますのでストレス発散をして十分な休息を取ることが大切です。

二次性頭痛の場合は病院を受診し医師による診察と処置を受けましょう。


長く続く頭痛は、生活習慣の乱れやストレスが原因となって起こっているかもしれません。
東山三条整骨院では整体などで頭痛の症状を改善していきます。詳しくはお気軽にお電話ください!


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